指紋認証USBメモリが来た!

    2009.01.12 Monday| 23:57 |
昨年の秋、周囲の人間を巻き込み応募しまくった挙句、ようやっと一本だけ当てた「ZERO ZERO 7 challengeキャンペーン」の景品が届きましたよ。

管理人がこれまでの人生で最大回数かつ大量!と断言しきれるほど、コカコーラを飲みまくった成果がこれだ!



ちぇー。やっぱりボンドはシルエットでした。
コカコーラのCM自体がそうだから、そんなだろうとは思っておりましたが。
でもまあ、右隅にちゃんと「007/慰めの報酬」と入っておりますので、良しとすべしかな。



蓋を開けると、こんな感じにちんまりと収まっておりました。
箱の内部には説明書も封入。



箱から取り出して撮影。
「coca cola ZEROZERO」の文字と、例のマークが印字されております。

ところでこの「指紋認証」について、実は私、それっぽく(スパイグッズっぽく)作ってあるだけのフェイクだと思いこんでいたんですね。
ところがところが、本当に指紋認証するようになっておりました。
説明書をナナメ読みしたんだけど、何だか結構メンドクサイ…。ホームページにアクセスして、インストールしたり設定したりしなきゃなのだ。
まあ、手順に従ってやれば実際にはナンチャ無いんだろうけれども、実はわたくし、現時点で時間と心に全く余裕が無いのです。
だってだって、もう今週末には「慰めの報酬」先行上映だよ!
雑誌や新聞への露出も増えてきたし、テレビ放送のチェックもおさおさ怠りなくやらなきゃだし、それでもって…まあ、要するに時間と心に余裕が無いのです(さっきも書いたぞ)。
と云うことで、もう少し落ち着いたらじっくり使用方法を検証し、使い道を考えたいと思います。ハイ。

本日は取り急ぎご報告でした!
先行上映まで、あと5日!!

あけました。

    2009.01.07 Wednesday| 23:53 |
謹賀新年

あけまして、おめでとうございます!
まだ辛うじて松の内。遅ればせではございますが、新年のご挨拶に滑り込み(…込んでない?)。
今年も相変わらずの管理人ではございますが、何とぞご寛恕のほど。
2009年も、「スティールブルーの夢」をよろしくお願い申し上げます!



この画像をどっかで見たような?と思った、そこの貴方。小さなことは気にしない!…ってか、使い回しでスマン。でも実は、ちょっとだけ角度が違うんだよ。ホントだよ。

鏡もち かどまつ お年玉 鏡もち かどまつ お年玉 鏡もち かどまつ お年玉 鏡もち かどまつ お年玉 鏡もち かどまつ お年玉 鏡もち かどまつ お年玉 鏡もち かどまつ お年玉

と云うことで、今年は本当に遅れに遅れた新年スタートになっちゃいました。
4日の夜には自宅に戻っていたんですが、心身ともに消耗しちゃっておりまして。ようやっと本日、ブログの方へ戻ってこれたと云う。
毎年の恒例ではありますが、私の年末年始休暇は実家詣で終わってしまいます。
本もろくに読めず映画館にはもちろん行けず、文章書いたりだって全く出来ないので、休みだと云うのにかえってストレスを溜めこんで帰宅しました。
仕事してる訳でも無く、だらだらと飲んだり食べたりしてるだけなのにねえ。
我ながら完全に中毒状態だと思います。
映画を観て、情報を求めてネットをうろうろして、それでもって映画関連でいろいろ考えたり文章を書いたりをしてないと、心身のバランスが危うくなりそうだもん。
そんな中毒患者は、帰省の時には一本だけDVDを持参するようにしています。
沢山持って行っても観てる暇が無いし、テレビ番組を観たい家族もいるので、あまりテレビを占領すると顰蹙買っちゃうしね。
その癖、私が観ていると絶対に一緒になって観たがる人(=母)が居るので、DVDのセレクトには気を使います。
ほら、小学生の頃とか、テレビの洋画劇場とか連続ドラマを家族で観ていて、ラブシーン 抱擁 になると茶の間に微妙な空気が流れるじゃない?ああいう空気って、小学生が成長して大人になっても、親子と云う関係性の中では不変なのね。
まあ要するに、実家に持って行くDVDの条件として、以下のような内容は不可ということです。

その1.ラブシーンはキスまで。ベッドシーンは避けるべし。
その2.レイプや性的虐待モノはダメ。ドメスティックバイオレンスやセクハラ絡みも避けるべし。
その3.血みどろ流血系は一切ダメ。何が何でもダメ。暴力的な内容も出来れば避ける。
その4.アート系は「訳判んない」と云わるのがオチ。互いの心の平和のためにも避けるべし。
その5.長い作品は飽きるからダメ。


家族で観る映画としては、どれも当たり前と云えば当たり前の条件なんですけどね。
ここで皆さん、当ブログでこれまで取り上げた映画、およびウチの4本柱の出演映画を思い返してみましょう。
…ほっとんど、1から4のどれかに引っ掛かってしまうではないか!
ダニエルはほぼ全滅。カジロワは自分が観たかったから以前に強行したんだけど、あれは007シリーズだよ!という云い訳が出来たからね。
でもやっぱり、拷問シーンではその場を沈黙が支配いたしました。

マッツは日本で出てるDVDがそもそも少ないし、これまた1から4のどれかにほとんど引っ掛かるんだよね。

ヴィゴの場合は初期出演作はそもそも内容的にキツイのが多いし、「ロード・オブ・ザ・リング」のシリーズは長すぎるからダメ。ラブシーン有りの作品は、程度は軽くても雰囲気がエロ過ぎてダメ。
100%絶対無理なのが、EP。

ショーンは割と選択肢が広いんだけど、三泊四日の帰省でシャープシリーズ全巻を観せてる暇は無い。
「ヒッチャー」だの「スタンドアップ」だのは絶対NG、「ナショナル・トレジャー」とか「サウンド・オブ・サイレンス」あたりならまあOKかな。
そう云えば、昨年のお正月には「トムとトーマス」のDVDを持って行ったんだっけ。

など諸々検討の結果、今年はヴィゴの「オーシャン・オブ・ファイヤー」を持参したのでした。
これならラブシーンは無いし、流血や暴力もあんまり無いし、民族や差別問題など社会性のあるテーマだし(ウチの親はドキュメンタリー好き)、ストーリーは判り易いし。
おお!条件ぴったり!!

それでもって実際に家族に観せた感想ですが。

「思ったより良い映画だった」(…そもそも、どう思ってたんだろう? たらーっ
「ラブシーンが無くて良かった」(…そこかい! ふぅ〜ん
「で、この主演俳優は誰?」(…そう来ると思ったよ ぶー

おおむね好評だったと云う事にしておこう。

祝杯じゃー!!

    2008.10.29 Wednesday| 23:57 |
10/25の土曜日はマチュー・アマルリックのお誕生日でした。
遅ればせながら、おめでとー 拍手 ケーキ2 拍手 ケーキ2 マチュー!!

開催中だった東京映画祭、25日はマチューも出演しているヴァンサン・カッセル主演作の上映だったのです。
でもねえ、場所がねえ。渋谷のシアターコクーンなんですよ。ここは本来は演劇の為の劇場で、ご存じの方も多いかと思いますが座席が狭い…。しかも今回Part1と2の二本立て上映。
最近のシネコンの座り心地の良い座席に慣れた身にはちょっと、いや、かなーり辛い。
相方がですね、第五腰椎分離症って云う持病があるんです(学生時代に運動し過ぎたらしい)。要するに腰痛持ちってことなんだけど、長時間同じ姿勢で座っているのがツライらしい。あのコクーンの座席に246分は絶対無理。…と云う事で、ヴァンサン&マチューは涙を飲んで 悲しい 断念いたしました。
まあ、独りで観に行きゃあいいってもんですけど、そうもいかないのが浮世の義理(?)。
DVD発売を期待しようと割り切ったつもりだったんだけど、「碧い瞳に魅入られて」のalexさんが観ていらしたとのブログ記事を読み、うぎゃあ〜やっぱり観にいけば良かったよお!と後悔しております。ううう。
ヴァンサンに襟首掴まれ吊りあげられちゃったりするだってよ?!
alexさんの記事はこちらから next どぞ。

で、そんな私が土曜日に何をやっていたかと申しますと、横浜の金沢区にある金沢動物園っていう所に行って参りました。
そんなに大きな動物園では無いんですが、コアラが居ることと希少種の偶蹄目が目玉。
動物好きの私たち、例によって写真を撮りまくってきたのですが…済みません、まだ画像の整理が出来てないの。近日中に可愛く映ってるのを選んで記事にしますので、乞うご期待!

でもって、翌日の日曜日は自分のお誕生日でした。
今更あらたまってお祝いするような年齢でも無いんだけど、祝ってくれる人もいるし、おめでとうの電話やメール、メッセージを寄せてくれる身内や友人知人がいることはやっぱり幸せ。みんな、ありがとね。

それでもって、ここからが本題です!(本題に入るまでが長すぎです!)
祝!ヴィゴ来日!!
コメントでrinzuさんが教えてくださったので、速攻確認するために右往左往したのですが、ヴィゴの公式スケジュールとして11月30日に来日となってるらしい。
うわー!うわー!どうしよう、どうしよう、あたふた。…本気で慌てふためき、その後しばらく人として使い物にならない状態になってました。仕事中だったってーのに、ダメじゃん。
ちょっと冷静になって考えてみれば、今慌てたところでどうにもならないんですが。12月公開の「アラトリステ」のプロモーションであること以外、具体的なスケジュールはまだ判らないし。
もっとも12月1日に「アラトリステ」試写会があるのは確かなので、もしかしてもしかすると…?

「007/慰めの報酬」のジャパンプレミアは11月25日(火)でダニエルも来日する訳ですが、こちらは情報が順序立てて出回ったので心構えも出来て、慌てることは全く無かったのね。

ジャパンプレミアは当然あるだろう next 当然ながらダニエルは来日するだろう next ええー、1月公開なのにプレミアは11月なの?ぶー next 11月25日か、ふむふむ。でも、当たんないだろうなあ。

とまあ、そんな感じ。
でもねえ、 「アラトリステ」でヴィゴが来日するとはこれっぽっちも予想してなかったので、木陰からいきなり矢を射掛けられたような気分で慌ててしまったと云う。

コカコーラのゼロゼロキャンペーンだって14連敗中のわたくし、くじ運と云うのをてんで持ち合わせて無い。
「慰めの報酬」ジャパンプレミアも「アラトリステ」試写会も当選するとはとても思えないんですが、応募せんことには当たりようが無いので、とにもかくにも先ずは応募じゃあ!
せっせ、せっせ。ジョギング

それにしても11月の最後の一週間、ダニエルとヴィゴとで脳内はピンク色に染まり、とんでもないことになりそうです。
時間も体力も有給休暇も無いので追っかけは無理ですが(しかもダブルだし)、せめて、メディアチェックだけは頑張らねば。
きゃんさん、11月末は仕事も何も手が付かなくなること決定。職場の皆さん、ゴメンなさい(殴)。

かの人は歌うために生まれ来たり

    2008.09.24 Wednesday| 23:52 |
なんとなくテレビを観ていたら、ジュリーこと沢田研二が歌ってました。
今年、還暦を迎えたジュリー。さすがにもうそれなりに、お年を感じさせられる外見になってましたがたらーっ、声は全く衰えていないことに驚き。目を瞑って聞いている限りでは、昔々のそれこそ全盛期のジュリーとほとんど変わってないと云っても過言では無い。
随分前に何かのテレビ番組で検証してたんだけど、ジュリーは声帯が異常に強いらしいです。並みの人とは比べ物にならないくらいに強靭でしなやかな声帯の持ち主だって聞いた覚えがあるけど、今の彼の声を聞けば至極納得。
何でも、今年の暮には初の東京ドームコンサートを開催するとか。
凄いなあ、頑張ってるんだなあと、しみじみ感動してしまった。

世の中には 「歌うために生まれついた人」 と云うのが、存在すると思うのです。
容貌は関係無い。その声が必ずしも綺麗な声であるとも限らないし、実は歌の巧拙ですら関係無かったりする。
声、その声だけで、人を魅了する存在。理屈抜きでその声は聴く人を魅了し惹き付けて離さない、そんな声の持ち主。
生まれ持った声そのものが歌うためにあるような、その声を聞かせるだけで人々が酔いしれてしまうような人間がこの世の中に時折生まれ、そして彼、または彼女が歌うことに目覚めた時、「歌うために生れついた人」は燦然と世に現れる。
世間にミュージシャンや歌手という肩書を持つ人はあまた居れど、必ずしも彼らが歌うために生れついた人という訳では無い。
音楽が好きだから、声が良いから、声量があるから、音域が広いから、それらのファクターが重なり合って素晴らしい歌手になった人もいるけど、私が思うところの「歌うために生れつく」というのとはちょっと違ったりする。
非常に独りよがりな考えでそこに確固たる理屈は全く無いのですが、昔っからそんな風に考えてました。

私が人生において初めて、 「歌うために生まれついた人」 だと思った歌手は、デヴィッド・ボウイでした。
あでやかで奔放な高音域、低音域の艶、色っぽくも生々しい肉体感覚の中に虚無と軽薄を同量だけ垂らし込んだような声。
彼は容貌、生い立ち、才能、性格、その全てが表現者としてあるために生まれついた人ですが、その中でもデヴィッド・ボウイをデヴィッド・ボウイたらしめたのは、やはりあの独特の声ではないかと思います。

最近、テレビのCMでしばしば「スペイス・オディティ」を耳にします(秋の新ドラマの宣伝らしい)。
その度に、昔々まだ少女だった頃、FMラジオから流れてきたボウイの歌声を初めて聞き、如何とも表現しがたいザワザワとした気持ちになって、翌日レコード店に走ったことを思い出す。
いや、売って無くて、がっかりして帰って来たんだけどね…。リアルタイムのヒット曲では無かったから。
ボウイがきっかけでブリティッシュロックに目覚めた私ですが、ビートルズでもストーンズでも無く、その時代に流行っていた最先端ミュージシャンでもなく、ボウイの古い楽曲(その当時ですら古い曲だった)でロックファンになったっていうのも、ちょっと珍しいパターンではないかと。
その後は即刻、パンク・ニューウェーブにハマった訳ですが。生意気なガキンチョだったなあ。


※「スペイス・オディティ」(1969年)前後のボウイ。オッドアイが綺麗。


話を戻しますが、本邦においても、「歌うために生まれついた人」はもちろん居る訳で。
その中の最高峰の一人が、沢田研二だと思うのですね。
タイガース時代は流石に知らないのですが、「カサブランカ・ダンディ」とか「恋のバッド・チューニング」とかは子供心に格好良いーと思ってましたし、ジュリー&EXOTICSの時代、「ス・ト・リ・ッ・パー」は、丁度、ブリティッシュロックにハマっていた頃だったので、かなりかなーり好きでした。
とは言ってもテレビで見る程度で、コンサートに足を運ぶまではいかなかったのですが(洋楽ファンやっててたので、そこまではお金も手も回らなかった)。

で、時は下って1990年代初頭のこと。
最近はKinki Kidsの番組ですっかり有名人になったベーシスト(アレンジャー&作曲家)の吉田建がジュリーのジュリーのプロデューサーとバックバンドのバンマスを務めるようになりまして、それによってジュリーの音楽傾向がめっちゃロックよりになったんですね。
EXOTICSの頃にもその片鱗はあったけど(ちなみにEXOTICSにも建さんは参加してた)それはまだロック風歌謡曲に過ぎなかった。ところが、この1990年代初頭のジュリー、楽曲もライブスタイルもまさにロックスターそのものになっちゃって。実に格好良かった、ジュリーと建さん。

…この記述でお気づきかもしれませんが、当時のわたくし、ちょいとばかり吉田建のファンでして。建さん目当てでジュリーのライブに行ったら、ジュリーがあまりにも格好良くてミイラ取りがミイラになってしまった(お得意の間違い日本語)。

当時のジュリーの東京公演は渋谷公会堂(今はC.C.Lemonホールになったんだっけ?)が定番だったんだけど、随分通ったなあ。一番前のど真ん中の席が取れて、手が届きそうな位置で観たこともあったなあ。
今は知らないけど、当時のジュリーは懐メロは基本的に歌わないと云う主義を貫いてまして。
あれほど山ほどある往年のヒット曲はほとんど歌わないの。一回のライブで、昔の曲は2〜3曲しか歌わない。最新アルバムの曲を中心に、新しい曲をガンガン歌うのね。その姿勢がまた格好良かった。
ジュリーは当時で既に40代を超えてたし油断するとすぐ太る体質らしく、間近で見るとちょっとお腹の辺りがポコっとしてたりするんだけど(ライブの途中、暑くてシャツ肌蹴るからね、見えちゃう)、それでも全然素敵だった。
ファン層も幅広くてね。10代後半くらいのロック少年やロック少女、20代から30代の会社員風の男女、タイガース時代からのファンらしき40代半ば過ぎから50代と見受けられるおば…じゃなくてお姉さまがた。中には70代以上と思しき奥様もいらっしゃったよ。

時は流れ、ジュリーのライブに通ってたのは既に遠い記憶となっていたんだけど、今宵、久々に歌声を聴いていろいろと思い出しちゃった。
外見は変わっても、声はちっとも変わって無かった。
沢田研二はやはり「歌うためにうまれついた人」だったんだと、あらためて思ったのでした。


※「お前にチェックイン」(1982年)頃のジュリー。


長々しい昔語りですみません…。 たらーっ

スポーツ三昧のお盆休み、ちょっとカジロワ

    2008.08.18 Monday| 20:14 |
先日のブログにも記しましたが、8/11から8/14まで、福島の実家に帰省してきました。
昨年の帰省の際はちょっとばかり遠出して、江戸時代の宿場町の面影を残していることで有名な大内宿(昨年8月の日記をご参照)というところに行ってきたのですが、今年は遠出は出来ず。

なぜならそれは、オリンピックがあるからさ!

我が家はそろって大のスポーツ観戦好き。
はい、ここ肝心ですよー。「スポーツ好き」では無く、あくまでも「スポーツ観戦好き」。
特に、マニアと云っていいレベルの ベースボール 野球狂 ベースボール が二人もいるので(テレビ解説に先んじてテレビより詳しい解説をしてくれる虎キチの相方 VS 長年のファンクラブ会員であり毎試合ごとの結果を全てノートに記録している筋金入りG党の母)、昼間はオリンピックと甲子園を交互に観て、夜はプロ野球(折悪しく巨人阪神戦だったよ)とオリンピックを交互に観る。
と云うか、観なければならない毎日。
スポーツ観戦自体は私もかなーり好きなのですが、一日中そればっかりだとねえ…何か他のモノが観たくなるよねえ。

ええ。夜というか既に夜中だったけど、持参した「007/カジノロワイヤル銃」DVDを無理矢理観ましたわよ。
母が字幕はヤダと言うので、日本語吹き替えで。
実は私、カジロワ全編を吹き替えで観たのは今回が初めてなのです。必要があって部分的に吹き替えで観たことはあるんだけどね。
字幕よりも吹き替えのほうが情報量が多いのは承知なのですが、どうせ観るなら、ダニエルとマッツの声が聞きたいじゃないか!
まあ、今回はしょうがない。実家の大きいテレビ テレビ でカジロワ観られるだけでいいやとばかりに鑑賞スタートしたのですが…うううっやっぱり吹き替えダメだー。

百歩、いや千歩、いやいや一万歩くらい譲ってボンドの声はまだ良いとしても、ルーさんの声が…。
もし、声優さんのファンの方やあの声が好きって方がいらっしゃったら申し訳無いんだけど、ゴメン、私、無理。撃沈

ちなみに、カジロワもマッツも全く知らない、当然ながら思い込み無しで観たウチの弟くん曰く。
「この人(ルーさん)とこの吹き替えの声、全然合ってないんじゃない?」
だよねー、だよねー。
私:「本当はね、低くてちょっと鼻に掛った感じで掠れててセクシーな声なんだよ!」
弟:「あー、低くて掠れてる感じって、今言おうとしたとこ(←「セクシー」はスルーされました)」
だよねー、やっぱりそうだよねー。

…だらだら書いてたら、掲載しようと考えてたちょっとしたお出掛けについて触れてる時間が無くなってしまった。たらーっ
そちらはまた後日。

新しいPCがやってきた!

    2008.07.14 Monday| 23:43 |
インディ・ジョーンズの感想をあげてから、またちょっと間が空いてしまいました。

実はですね、先週末からずっとPC移行作業に掛かりっきりだったのです。
これまで5年に亘り使い倒してきたDELLのPCに別れを告げ、やってきたのはHPのPC。ハードディスク容量がこれまでの4倍、断然ハイスペック。しかも!タダだったりする(あまり大きな声で言うのも何なので、小さな文字にしてみたぞ)。
ことの顛末は以下の通り。
※以下にも記載の通り、管理人のPC知識は幼稚園並み。おかしな記述があるやもしれませんがご容赦をば。


登場人物:
管理人きゃん(PCに頼り切った生活をしているくせに、知識は皆無に等しい)
管理人弟(パソコンがマイコンと呼ばれていたころからのキャリアを誇るPCオタク)


ことの次第:
管理人弟、24型液晶モニタなるものが欲しいと思い立つ。
通常なら5〜6万円はするブツなのに、PCとのセット買いだとメチャクチャ安くなる期間限定キャンペーンをHP社が開催中。PC+モニタ>モニタ単品という摩訶不思議な価格設定。
弟、即購入。ちなみに翌日にはキャンペーン終了で元の価格に戻ってしまったんだそうな。滑り込みセーフ。
彼は遥かにハイスペックなPCを所有しているゆえ、今回購入のPCは不要。そんなこんなで新物のPCがウチに回ってきたと。
自分も得する&姉も喜ぶの一挙両得を狙った訳だね


木曜日までの工程:
弟、新PCの環境設定を出来得る限り終わらせた後、管理人宛てに宅配便配送。
管理人、これまでのPCの中身を整理し、移行の際に迷子が発生しないよう手当する。
PCからPCに直接データを移行させるのでバックアップは神経質にならないで良いとは言われたんだけど、特に重要な書きもの関係のデータだけは、一応取っておいた。


金曜日夕方:
管理人宅にPC到着。事前に通達されていた弟の指示に従い、旧PCの設定をアレコレといじる。
データの移行は、無線LANを使って2台のPCにデータを共有させるといった手順でやるらしい(←実は未だによく判ってない)。
作業がしやすいよう新PCと旧PCを並べてセッティングしたり、なんとか、指示された通りの準備をほぼ完了させる。


金曜夜:
いざ、移行作業本番。パーソナルサポートセンター(=弟)による電話指示スタート。
あっちをこうしてこっちをこう。ケーブルを外してもう一方に繋いで、かと思えば、また戻してといった作業を延々繰り返す。何をやらされたんだか、今となったら全く覚えていないんだけどね。
とーこーろーがー。データの共有も移行もどうにも上手くいかんのです。
私本人がよく判ってないのでどうにも説明が出来ないのですが。
2台のPCのOSの違いっていうのもあるのかなあ?前のがXPで、新しいのは何かと評判のよろしくないVistaなのです。
それとアンチウィルスソフトのいたずら、および、旧PCの中身がかなりワヤクチャになっちゃってたこともあるのではないかと。
それともうひとつ。わたくし、Internet ExplorerとOutlook Expressが苦手で、違うブラウザとメールソフトを使ってるんですね。世の中、基本的にIEとOEが一般的なので、これまた移行がなかなかめんどうだったりします。
奮闘すること数時間。電話で話し、切っては作業。再び電話、再び作業。これを延々繰り返した挙句の夜中の3時半。

弟「…明日、そっち行くから」
私「…そうしてくれい(泣)」

その後入浴など済ませ、結局寝たのが午前4時半過ぎ。


土曜日:
車で一時間半の道程をやってきてくれた弟。さっそく作業再開です。
アンチウィルスソフトを一度外してみたりもしたんだけど、結局、無線LANでのデータ移行は上手く行きませんでした。データは移行出来てるはずなのに、新しいPCの中でなんだかぐちゃぐちゃになってしまうらしい(???)。
念のためにと弟が持参した外付けハードディスクに一旦データを読み込み、それを新PCに取り込むという、だったら最初っからそうしてりゃあ良かったね的な地道な方法でなんとか成功。
で、そこからは、怒涛のごとく。
ウィルスソフトを入れ直し&ご機嫌を調整し、自宅に3台あるPCの無線LANを構築しなおし、メールやらアドレス帳やらブックマークやらHPビルダーの中身やらもろもろのデータを、ずんどこどっこいしょ!とばかりに所定の場所に放り込んでいく弟。
それらを横で見守りつつも、正直、私はもう何が何だか。

最後に配線などの物理的セッティングを済ませ、全部終わったのが夕方の6時過ぎ。前夜の格闘(…ほとんど無駄に終わったんだけどね!)を含めるとやっぱり一日掛りの作業になってしまいましたとさ。

その晩はですね、夕御飯を食べた後、DVDを観ながら居眠りをするという、私としては大変珍しいことをやっちまいまして。
イカン、これはものすごく疲れているらしいと自己判断。
これまた大変珍しく、ろくろくネットもせずに早寝をしました。風邪ひいて発熱している時ですら、一度は必ずPCを立ち上げ、立ち上げたからにはとばかりにネットの海をうろうろしてしまって、挙句に家人に叱られるわたくしなんですが。
その後は、夢も見ずに爆睡。
前夜の睡眠不足もあるけど、肉体および精神的にめっちゃくちゃ疲れたらしい。途中からは弟がやってくれてるのを見てただけのくせに!と自分で突っ込んでおきます。ハイ。


しかし、世間の皆さまはこんなに大変な作業を全部お一人でやってらっしゃるものなのでしょうか?そりゃあ、私のPC知識が幼稚園児並みなのは自覚がありますが、それにしても難しすぎる。
弟には「次回はサポートしないからね。自分でやるように」と言われましたが…絶対無理。
新しいPCが半永久的に元気であることを神様仏様に祈りまくるしかない…それも無理だろうなあ。
ヒューちゃん(新PCの名前。ひねり無し)、これから長いおつきあいになると思うけど、グレずに元気に長生きしてねハート

花見と動物園その2〜住吉桜

    2008.04.05 Saturday| 02:00 |
動物見物を堪能しまくった挙句、お昼ご飯は大分遅い時間となってしまいました。
とにかくとことん動物好きなので、一種類の動物の前で費やす時間が長すぎる。それでいつも、予定より時間が押せ押せになってしまうんだよねえ。
本日のメインイベント、桜見物のために移動した先は同じ川崎市の中原区、東急東横線の元住吉駅です。
駅から徒歩3分程度の場所を流れる小さな川、渋川沿いは、「かながわ花の名所100選」にも上げられる古くからの桜の名所だとか。


駅前商店街を抜けると、そこには満開の桜が。約2丗海、桜並木です。
そぞろ歩きをしつつ桜を眺める人たちが、ノンビリと散策しています。ビニールシートを敷いて宴会をするっていう場所じゃないので、皆さん桜見物に集中しているのが良い。


渋川に覆いかぶさるように咲き誇るソメイヨシノ。樹齢は約50年ほどということなので、ソメイヨシノとしては古い木と言っていいかも知れない。幹も太く枝ぶりも大きい、立派な樹が立ち並んでいます。
ちなみに、園芸種であるソメイヨシノは寿命が比較的短い種類として知られ、一般的に「60年寿命説」が云われているとか。


桜、桜、桜、桜の向こうにまた桜、明るい陽の下に広がる、ほの白い桜の闇。


鴨がいました。小さく写ってるけど、判るかな?
渋川には何本もの橋が掛かっておりまして、そこから身を乗り出して写真を撮ってたら、餌でもくれると思ったのかずんずん寄って来る。
なーんにも無いよ!


橋から手が届く位置にまで枝が張り出しているので、こんな風なアップの写真も簡単に撮れます。


桜並木の終点近く、この辺は比較的若い木なのか、幹も細いし枝ぶりも大人しい。その分、楚々とした美しさがあります。

川沿いの並木道ということで実はそれほど期待してなかったのですが、予想を遥かに超える見事な桜並木で、思いっきり桜を堪能出来ました。
私の拙い写真では、その素晴しさや迫力の1/100も表現できてないのが悔しい。
もうね、綺麗過ぎて言葉が出ないほどなのです。圧倒的な桜の魅力、いっそ魔力とでも表現したいほどの美しさに、ただただ見惚れました。

関東地区の桜は既に満開を過ぎ、今週末が最後の見頃でしょうか。少しでも桜が長持ちするよう、風が無いといいなあ。


おまけ。新川崎駅近くで見つけた菜の花畑です。

花見と動物園その1〜夢見ケ崎動物公園

    2008.04.03 Thursday| 23:21 |
先週の土曜日、関東地方は桜満開。春爛漫の陽気に浮かれたわたくし、花粉症を物ともせず、お花見と動物ウォッチングに行って参りました。
土曜日のことだってーのに、なんでブログに上げるのが木曜日になっちゃうかと云うと、写真を撮りすぎてPCへの取り込みに時間が掛かってしまったからなのさ。たらーっ
撮りも撮ったり100枚以上、画像処理なんてろくろくせず、ただひたすらに取り込むだけでも数日掛りになってしまったという次第。

今回のお出掛け先は、川崎市幸区にある「夢見ケ崎動物公園」というところです。
猛獣は飼育しておらず、草食獣と小動物がほとんどの小さな小さな動物園なんだけど、その分、動物との距離が近くってほのぼの〜。可愛らしい動物園でしたよ。


JR新川崎駅から徒歩15分、入口はこんな感じです。ちなみに、入園料は無料。


一番の人気者、レッサーパンダ。
以前ここには、キスをするレッサーパンダということで有名になった雄雄と友友というカップル(?)がいたのです。
昨年の秋くらいにメディアに取り上げられ有名になったんだけど(私もそれでこの動物園の存在を知った)、お正月明けにメスの友友が死んじゃったんだって。
この画像は、もう一頭のメスの明明ちゃん。恋人に先立たれた雄雄はあんまり元気が無くて、ずっと背中を向けて寝てました。


ありし日の、雄雄と友友です。これはネットで拾ってきた画像。


フンボルトペンギンのラブラブカップル。ペンギンゾーンもそんなに広くは無くて、その分、かなり近くで見ることが出来ます。


動物の種類は決して多くはないんですが、原猿類は割りと充実。このコたちはリスザルです。
好奇心旺盛で、カメラや携帯を構えてるとストラップが気になるらしく、こんな風に寄って来る。


両手を広げて日光浴をする姿が有名なワオキツネザルです。
このコの特徴はとにかく落ち着きが無いこと。その、動くこと動くこと。近くまで寄ってくるんだけど、動きすぎるのでなかなかシャッターチャンスがありません。


ブラウンキツネザルがサル団子になってました。ぽかぽかの暖かい日だったけど、マダガスカル原産の動物だから、彼らにしてみればまだまだ寒いんだろうね。
一見すると三頭が引っ付いているみたいだけど、実は四頭居ます。直ぐ側にもう一頭居て、虎視眈々と仲間入りを狙ってた。狭いって。


ロバは大人しくって、この態勢のまま全く動きません。
なんだか哀愁が漂ってるよね〜なんて云ってたら、動物園の説明によるといつもそうなんだって。頭が重くて動きたくないらしいよ。


立派な角のヤギさん。お名前は「青葉」だそうです。泰然としていて、角に触っても微動だにしない。


インドクジャクに威嚇された。すっごくぶー怒ってた。


モルモット軍団。こんなにぞろぞろ居るの、初めて見たよ!
ネズミ系が苦手な人(「動物のお医者さん」の二階堂君とか、某イギリス人俳優S・B氏とかイヒヒ)だったら、気絶するかも。
ちなみに、テンジクネズミって云うのが正式名称だそう。南米原産で、インディオは食用として飼育してたんだと。ひえ〜。


ここの動物園では、62種約400頭(匹・羽も含む!)が飼育されているとか。
掲載画像以外にも原猿系がいろいろ、プレーリードッグやミーアキャット、ハリネズミ、マーモセットなど比較的小型で愛らしい動物が一杯。オウムやインコ、クジャクやキジの仲間も居たよ。
ちょっとした高台にあって、桜の季節は隣接した公園で花見も出来ます。
上にも書いたけど入園料無料、見晴らしの良い場所にベンチもあるし、のんびりとした休日を過ごすにはもってこい。
園内には小さな売店しか無いので、お弁当や飲物持参でのお出掛けがお薦めです。

夢見ケ崎動物公園ホームページはこちら
・JR新川崎駅から徒歩15分
・JR「川崎駅」西口よりバス、「夢見ヶ崎動物公園前」下車
  
次回、花見編に続く!

赤レンガ倉庫「フラワーガーデン」

    2008.03.27 Thursday| 23:54 |
先週の土曜日のこと。4月中旬並というポカポカ陽気に誘われて、ぶらっとお出掛けしてきました。
目的は横浜の著名な観光スポットの一つ、赤レンガ倉庫。
毎年、この季節恒例の花のイベント「フラワーガーデン」が開催中なのです。

JR桜木町の駅を下車、これまた観光名所である「汽車道」を経由して、赤レンガ方面までお散歩。
汽車道については前にもこのブログで触れたので割愛いたしますが、この日の日記で触れてますので、ご興味のある方はお読みくださいな♪

丁度この日は、東京・神奈川で桜の開花宣言が発表されました。汽車道沿いの桜並木でも、幾つか開き始めているのを発見!

桜大好き、可愛いーねー。

途中、ワールドポーターズでランチをば。
食べ終わって、いざ、赤レンガ倉庫へ!と思ったら、ワールドポーターズ入口付近でリラックマ(コリラックマ?)を発見!

コイツも可愛いーねー。

この日は本当に良い天気で、少し歩くと暑いくらいの陽気でした。ちょっと悩んだんだけど、コートじゃなくてジャケットにしたのが正解だった。

はい。こちらが目的の赤レンガ倉庫です。
ここも、以前にブログで取り上げておりますので、ご興味のある方はこちらまで。
赤レンガ倉庫は二棟の建物から成っていて間にイベント広場があるんだけど、『フラワーガーデン」開催中はそこが一面のお花畑になっています。

ちょっと判りにくいかもだけど、色とりどりの花で地球を描いているのです。
クラシックな赤レンガの佇まいと、華やかな春の花々のコントラストが実に美しい。


両脇に建物、中央がフラワーガーデン、先は海でベイブリッジがちょっとだけ写ってます。


パンジー、ビオラ、チューリップ、マーガレット、桜草、キンギョソウ、マリーゴールド、ポリアンサ、デイジー、ラナンキュラス、ヒナゲシ、その他いろいろ。数え切れないくらいの沢山の種類の春の花々が、咲き乱れておりましたよ。


ついでに、夏の花のはずのペチュニアやインパチェンスのハンギングまであった。


これはラナンキュラス。豪華で華やかな花なんだけど、葉っぱが春菊みたいなの。花だけ見てるとバラみたいでゴージャスなのに、葉っぱは所帯じみてるイヒヒ


撮影してる人が一番多かった花がこれ。デイジー(ひなぎく)です。
ピンクと赤で、色が可愛いからかなあ。

春の花は香りの良いものが多いから、綺麗なだけじゃなくて、辺り一面に良い香りが漂っていて、なんとも幸せな気分になれた午後でした。
赤レンガ倉庫の「フラワーガーデン」は4月20日までの開催とのこと。
ただし、花の見ごろの都合もあるので、行かれる方はお早めのほうが良いかもです。
横浜赤レンガ倉庫ホームページはこちら


観光馬車のお馬さん。この子は大人しくて、本当に可愛かったー。

季節は巡る〜雛祭り

    2008.03.03 Monday| 23:54 |
日本列島の中でも比較的温暖だと思われるここ南関東地方ですが、今年の冬はなんだか妙に寒くって、その分やたらと長く感じました。
もちろん、本当に寒い地域、北海道や東北に比べたらナンボのもんじゃい!っていう程度なんでしょうけれども。でも、最低気温がマイナスになるなんてことすら滅多に無く、数センチの積雪で電車が止まってしまう軟弱な地域なんですよ、ここいら辺は。
寒い寒いとぼやき続けて数ヶ月、三月の声と共に、ようやっと春の気配が漂い始めました。
開花が遅れ気味だった梅も綻んできて、住宅街のあちこちで清新な香りを漂わせています。ウチのベランダの沈丁花も咲き始めたし、チューリップの芽も大分大きくなってきた。
桜の蕾はまだまだ固いけれど、春はもう、すぐそこです。

弥生三月、桃の節句。こちらは我が家のお雛様です。

実は、昨年の今頃某SNSにアップした写真。使い回しで失礼!だって、ほら、同じ場所に同じように飾ってあるからさー、撮り直すこともないかと。
このお雛様は実家から貰ってきた古い品。本当は段飾り一揃いあるんだけど、そんなものを飾るだけのスペースは当然の如く無いので、内裏雛だけ飾っております。


こちらのクリスタル製金魚鉢、かなり大きくて重いので、本当に金魚を飼ったりしたらさあ大変。
水の重量が合わさったら、とてもじゃないけど女手じゃ持ち上がらないよ!
なので、季節飾りをあしらうオブジェとして使っています。この時期はもちろん雛人形。
今年は和柄(ちりめん)のクマも一緒に飾ってみた。

雛人形は3日を過ぎたら直ぐに片付けるのが慣わし、片付けが遅くなると嫁に行くのも遅くなるなどと言い伝えられます。
ウチも昨年まではとっとと片付けていたんだけど、よくよく考えてみたら、今から嫁に行くことは多分無い。だったら、今年はこのまま暫らく飾っておこうかなあ。せっかく出したし可愛いし。

<< | 2/5PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

recent comment

categories

Twitter

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM