あけました。

    2009.01.07 Wednesday| 23:53 |
謹賀新年

あけまして、おめでとうございます!
まだ辛うじて松の内。遅ればせではございますが、新年のご挨拶に滑り込み(…込んでない?)。
今年も相変わらずの管理人ではございますが、何とぞご寛恕のほど。
2009年も、「スティールブルーの夢」をよろしくお願い申し上げます!



この画像をどっかで見たような?と思った、そこの貴方。小さなことは気にしない!…ってか、使い回しでスマン。でも実は、ちょっとだけ角度が違うんだよ。ホントだよ。

鏡もち かどまつ お年玉 鏡もち かどまつ お年玉 鏡もち かどまつ お年玉 鏡もち かどまつ お年玉 鏡もち かどまつ お年玉 鏡もち かどまつ お年玉 鏡もち かどまつ お年玉

と云うことで、今年は本当に遅れに遅れた新年スタートになっちゃいました。
4日の夜には自宅に戻っていたんですが、心身ともに消耗しちゃっておりまして。ようやっと本日、ブログの方へ戻ってこれたと云う。
毎年の恒例ではありますが、私の年末年始休暇は実家詣で終わってしまいます。
本もろくに読めず映画館にはもちろん行けず、文章書いたりだって全く出来ないので、休みだと云うのにかえってストレスを溜めこんで帰宅しました。
仕事してる訳でも無く、だらだらと飲んだり食べたりしてるだけなのにねえ。
我ながら完全に中毒状態だと思います。
映画を観て、情報を求めてネットをうろうろして、それでもって映画関連でいろいろ考えたり文章を書いたりをしてないと、心身のバランスが危うくなりそうだもん。
そんな中毒患者は、帰省の時には一本だけDVDを持参するようにしています。
沢山持って行っても観てる暇が無いし、テレビ番組を観たい家族もいるので、あまりテレビを占領すると顰蹙買っちゃうしね。
その癖、私が観ていると絶対に一緒になって観たがる人(=母)が居るので、DVDのセレクトには気を使います。
ほら、小学生の頃とか、テレビの洋画劇場とか連続ドラマを家族で観ていて、ラブシーン 抱擁 になると茶の間に微妙な空気が流れるじゃない?ああいう空気って、小学生が成長して大人になっても、親子と云う関係性の中では不変なのね。
まあ要するに、実家に持って行くDVDの条件として、以下のような内容は不可ということです。

その1.ラブシーンはキスまで。ベッドシーンは避けるべし。
その2.レイプや性的虐待モノはダメ。ドメスティックバイオレンスやセクハラ絡みも避けるべし。
その3.血みどろ流血系は一切ダメ。何が何でもダメ。暴力的な内容も出来れば避ける。
その4.アート系は「訳判んない」と云わるのがオチ。互いの心の平和のためにも避けるべし。
その5.長い作品は飽きるからダメ。


家族で観る映画としては、どれも当たり前と云えば当たり前の条件なんですけどね。
ここで皆さん、当ブログでこれまで取り上げた映画、およびウチの4本柱の出演映画を思い返してみましょう。
…ほっとんど、1から4のどれかに引っ掛かってしまうではないか!
ダニエルはほぼ全滅。カジロワは自分が観たかったから以前に強行したんだけど、あれは007シリーズだよ!という云い訳が出来たからね。
でもやっぱり、拷問シーンではその場を沈黙が支配いたしました。

マッツは日本で出てるDVDがそもそも少ないし、これまた1から4のどれかにほとんど引っ掛かるんだよね。

ヴィゴの場合は初期出演作はそもそも内容的にキツイのが多いし、「ロード・オブ・ザ・リング」のシリーズは長すぎるからダメ。ラブシーン有りの作品は、程度は軽くても雰囲気がエロ過ぎてダメ。
100%絶対無理なのが、EP。

ショーンは割と選択肢が広いんだけど、三泊四日の帰省でシャープシリーズ全巻を観せてる暇は無い。
「ヒッチャー」だの「スタンドアップ」だのは絶対NG、「ナショナル・トレジャー」とか「サウンド・オブ・サイレンス」あたりならまあOKかな。
そう云えば、昨年のお正月には「トムとトーマス」のDVDを持って行ったんだっけ。

など諸々検討の結果、今年はヴィゴの「オーシャン・オブ・ファイヤー」を持参したのでした。
これならラブシーンは無いし、流血や暴力もあんまり無いし、民族や差別問題など社会性のあるテーマだし(ウチの親はドキュメンタリー好き)、ストーリーは判り易いし。
おお!条件ぴったり!!

それでもって実際に家族に観せた感想ですが。

「思ったより良い映画だった」(…そもそも、どう思ってたんだろう? たらーっ
「ラブシーンが無くて良かった」(…そこかい! ふぅ〜ん
「で、この主演俳優は誰?」(…そう来ると思ったよ ぶー

おおむね好評だったと云う事にしておこう。

コメント
>さくらさん

こちらこそ、ご挨拶が大変遅くなっちゃってゴメンなさい!今年もよろしくお願いいたしますねv

「オーシャン〜」を選らんだ理由の一つが、実家のテレビが大きいこともあったんです。フランクとヒダルゴが砂漠を駆けてゆくシーン、ちょっとでも大きい画面で観たいなあって。
公開時はヴィゴのファンでは無かったので(と云うか、存在すら知らんかった…)、当然ながらスクリーンでは未見。
大きな画面で観てより魅力の伝わる映画だと思うので、どこかの名画座で上映してくれないかなあと切望しております。

   >私の周囲でも認知度低

昨年のアカデミー賞でノミネートされたとはいえ、やっぱりヴィゴは、日本での一般的知名度はまだ低いんだろうなって思います。
とは云えウチの母なんかは、昔はアラン・ドロンとかチャールトン・ヘストンとかのファンだったと本人は主張しておりますが、ハリソン・フォードあたりで俳優についての知識が止まっておりますのでねえ…。ブラピとかディカプリオあたりですら危うい。

「ザ・ロード」、原作を読んだらこれがまたとんでもなく素晴らしい作品だったのでめっちゃ期待しているのですが、アメリカでの公開予定が伸びちゃって、その後まだ詳細が決定されてないようでヤキモキしております。
ヴィゴ主演で撮影中と云う情報を得てから読んだ所為もあるけど、あの父親役はヴィゴ以外の俳優が演じることなんて想像できないほどハマリ役ですよね。楽しみだー。

   >カンヌ映画祭出品の噂〜

えっ!ホントですか!!それはまた、尚一層楽しみだー!!!



>1号さん

昨年は、本当に(←力瘤)お世話になりました!
こちらこそ、今年もよろしくでっすv

1号さんのお母様、割と文句を言いつつも一緒に観てるよね(笑)。
EPをUS版で一緒に観られると云うのが凄い。ヴァンサンにやられるのは判らないでもないけど(と云うか、すっごく判るけど)、それなのに「しあわせな孤独」のニルス先生は気に入らないんだよね?お母様。
キリル=可哀そうなコ、二ルス先生=不倫はいけないという図式かなあ?

「Richard O」…それは気拙い。めっちゃ気拙い。親兄弟とは絶対に一緒には観られない映画だよ、アレ。
でも、あの映画でのマチュのふっくらしたお腹はめっちゃ可愛い。うん。

   >精武門 TVシリーズ〜

そっか、1号さん格闘系も好きなんだっけ。つくづく幅広いよねえ〜。
10枚一気観は私には絶対出来ないよー。1号さん、映画鑑賞体力があるんだと思う。その鑑賞体力があるが故に、年間にあれだけ沢山の映画を観られるんだろうけれども。
休日に三本ハシゴなんて、私は絶対出来ないもん。二本が限界でした。





今年もよろしくーv

> 実家に持って行くDVDの条件
なるほどなるほど。
んー、うちは映画の好みも俳優の趣味も全く合わないのに
結構ナンでもへいちゃらで一緒に観ちゃうかもだ。
しかもその3.その4.あたり多しな感ぢで。 ← 自分の趣向から
いやいや“L'Histoire de Richard O.”んときは気まずくなったけれどねん、流石に(苦笑)

> 100%絶対無理なのが、EP
居間で母親と一緒に観たー! ← しかもUS 版DVD
親子揃ってヴァンサンにヤラれてガシ泣きの巻。

ちなみにうちら親子が
これまでにいちばん熱くなったのは
精武門 TVシリーズ (注:ブルース・リー主演作のリメイクもの)
DVD10枚イッキ観! ← 闘ったわけでもないのに何故か一緒に筋肉痛(笑)!
  • 1号
  • 2009/01/11 4:11 PM
きゃんさん
遅まきながら、明けましておめでとうございます。
家族団欒で観るオーシャンオブファイヤー、おおぉ〜グッドチョィスですね。
ちなみに自分、この作品大好きなんですよ。

>「で、この主演俳優は誰?」

キャハハハー!私の周囲でも認知度低しぃ〜って感じで(笑)。
ロード・オブ・ザ・リングを観てなくて、
ヴィゴを知ってる方は、かなりの映画通でしょうね。

今年は待望の「ザ・ロード」の公開があるのでめちゃ楽しみにしてます。
この父親役まさにヴィゴにピッタリだし、早くも名子役と評されてるコディ君。
スチールから推察すると二人のケミストリーの素晴らしさは観る前から想像出来ますもんね。
EP同様にキャスティングも秀逸だし名作誕生!となって欲しいもんです。
カンヌ映画祭出品の噂もあるので現地での
ヴィゴとシャーリーズとコディ君の3ショットが見たいもんです
  • さくら
  • 2009/01/10 5:06 PM
>rinzuさん

おめでとうございまっす!松の内も(関東では)終わったと云うのに、遅ればせのご挨拶で本当に申し訳ありませんー(伏してお詫び)。

「オーシャン〜」は映画全体のドキュメンタリータッチ(ネイティブアメリカンとか砂漠とかお馬さんとか)が結構気に入ったようです。
この作品、興行的にはちょっとアノソノだったらしいですねえ。
rinzuさんもおっしゃるように、「インディ・ジョーンズ」的アクションアドベンチャーと云った方向性の宣伝が失敗だったという記事を読みました。
映画としては良い作品だと思うのですが…難しいものですね。

マッツ出演作、かなり悩んだのですが、やっぱり親子揃って正月に楽しむにはちょっと難しかったです。
母が歴史物好きなので、「キング・アーサー」とも思ったのですが、日本人には歴史的文化的背景が判りにくすぎるし、やっぱり長いし…と思って諦めました。
でももちろん、私もマッツ出演作が娯楽作品でなくて全然良いので、今年は一本でも多く出演作を観ることができるといいなと思っておりますよ。
先ずは「慰めの報酬」の中で、ル・シッフルの名前が何回出てくるかですね!(←我ながらいじらしいファン意識)

こちらこそ、今年もくれぐれもよろしくお願いいたします。
きゃん様お帰りなさいませ。
・・・そして・・おめでとーございまぁぁぁ〜〜す!!

そうですか、ヴィゴさんの「ヒダルゴ」は概ね好評でしたか。(^_^;) 良かった〜。
でもあれも、ちょこっと気恥ずかしくありませんか??
「ナショナル・トレジャー」の様にお気楽に楽しむという訳にはいかない映画ですものね。
(それなのにお気楽に楽しむ映画のように宣伝しちゃったのが・・・いけなかったんですよ!←←まだ言ってる・・。^^;)

そう考えてみますと・・・ホントにマッツさんてば・・お気楽娯楽作品には出ない人なんですね・・・。(T_T)
でも、今年は娯楽でなくとも・・・とにかくマッツ映画を観る気満々です。
こんな私ですが、今年もどうぞヨロシクお願いいたします。

  • rinzu
  • 2009/01/08 8:32 PM
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